【第2回】Guitarとファッション

【第2回】Guitarとファッション

(更新日:2013.09.03)
縮毛矯正をかけに行く時、
美容院に必ず置いてある、『Yokohama Walker』を読むのが習慣だ。
一通り読み終えると、携帯を見ることが多い。
その時はたまたまパズドラ(※1)のスタミナが無かったので、
適当な雑誌を手に取ってパラパラとめくっていた。
もし「小悪魔ageha」(※2)とか置いてあったら絶対読むのに、
25歳~35歳の女性向けファッション雑誌しか無かったよ。

ファッションといえば先日、
Boobie Trap(※3)のポール氏と行った居酒屋で、
初対面の店員さんに
「あのー、お二人ってバンドやってるんですか?」といきなり聞かれた。
「え、髪で分かるの?」って聞いたら、「服装です」と。
俺の私服、バンドやってるっぽいんだろうな。
確かに俺がもし音楽をやっていなかったら、
着ないかも。


バンド活動を始めてから、
髪色や衣装はころころ変わりながらも、
全く変わっていないのが着けているリングと、ストール。
リングは大学生の時に警備員のアルバイトをして、
そのお金で買った思い出の品。
ストールは、ほぼ全ての衣装で使用。
もしくは首に何かしらを巻いているね。
多分ストールフェチなんだろうね。

アクセサリーは大事にしていて、
本当に気に入ったものだけを、長く使う。
プレゼントで頂いたシルバー(※4)は、もう3年くらいしてるね。
今は密かに狙っているブレスがあって、
それも買ったら多分、ずっとつける。

好きな髪型と衣装、
アクセサリーをつけることによって、
ライヴ前、テンションが上がったりする。
着替えると、より『氣』が入るような感覚になるから。
ギターを弾く時だけは自分がどう見られるか、
より美意識を高めていきたい。

人前に出る際には、どんなに薄くても
メイクをしたいと思っていて、
きっと今後もそれを辞めることはないと思う。
パッと見て広末慧だと分かってもらえるように、
しっかりとスタイルを維持していきたいな。

お気に入りのWING-MEN衣装(※5)で撮った写真で、
今回はお別れ。



(※1)『パズル&ドラゴンズ』、iOS・Android・Kindle Fire用ゲームアプリ。
ランク75。『天上の海原』までクリアしたところ。
豊壌神・イーヴルセレスが可愛いので使ってます。

(※2)ギャル系ファッション雑誌。
“キャバクラ嬢の教科書"的な存在らしい。
女性視点からのメイク術や髪の巻き方等を見るのが、
異次元で面白いです。

(※3)3ピース・パンクバンド。
『BRING OUT FREEDOM』は超名盤。
ポール氏とは長い付き合い。
共通の知人にSiMのSHOW-HATEがいます。
最近全然会えてないな。

(※4)ライヴ時に頂いたPATRICK COXの青いペンダント。
デザインが気に入って、その日からずっと着けてます。
3年越しですが、ここで改めてお礼を言います、ありがとう。

(※5)garniss製の白衣装。『VAD†MAN』PVで初披露された。
WING-MENによって細部が違い、
俺は燕尾型のものを頼んで、製作して頂いた。
白いスカーフはMASQUERADEの『Dear Claudia』公演にて、
着用していたもの。